STUDIO JAPAHO Inc. ENGLISH

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好きな事を仕事にできることの喜びは、人生の中で最高の幸せだと思う。しかし同時に様々な苦難や困難を受け入れる必要がある。
私は好きな事を仕事にしている。
好きな事をしていると自分自身も多くの感動や元気を得たりする機会に恵まれ、またそれを通じて多くの人とシェアすることが可能になる。好きなことだからこそ、常日頃から意識し、考え、行動するので情熱が生まれる。情熱は人を動かし、その中で創り出されるサービスや商品には本物の魂が込められる。しかし好きなことだからこそ、自分に嘘をつけないし妥協できない。それはある意味非常に苦しいことなのかもしれない。ただし、好きなことから得られる喜びは、あらゆる苦難や困難を凌駕する。好きなことをビジネスとして続けていくためには、それを人に認められ喜ばれ求められなければならない。そのためには自分自身が消費者や生活者の観点で、心から欲しいと思える時やモノやサービスそして価値観を生み出す必要がある。 このプロセス全てを自分たちの手で創り出し、ビジネスとして行うことができることが本当にすばらしいことだと感じている。顧客とのコミュニケーションを楽しみ、顧客に評価され、支援され、よりよいものになり、永続的に続いていくビジネスモデルを創り出せることをLifeStyleとしてこれからも楽しんでいきたい。





社名: 株式会社スタジオジャパホ
所在地: 108-0023 東京都港区芝浦4-12-35 Lattice shibaura 505(地図
設立年月日: 1996年12月
役員: 代表取締役:塚田卓弥(経歴
取締役: 女屋沙王子(WEB)
取締役: 大羽繁昭
資本金: 1,000万円
クライアント/業務提携: お取引先業務提携企業リスト
取引銀行: 東京三菱銀行 五反田支店/三井住友銀行 五反田支店
■JAPAHO 1F MEETING ROOM





1996年12月 有限会社スタジオジャパホ設立(東京都品川区五反田)
資本金300万円
総合スノーボードWEBコミュニティー「SBNスノーボードネット」を開設
2000年 自社コマースエンジンJapashop開発
ライフスタイルファッションストア「SBN STORE」開設
2002年2月 株式会社スタジオジャパホに組織変更
資本金1,000万円
2002年7月 SBJフレンドリーリゾートデータ分析・セミナー開催
2004年1月 携帯版スノーボードサイト『雪番長』を開設(DoCoMo、AU、Softbank公式)
2004年9月 eco-s「マウンテンクリーンキャラバン」活動を開始
2005年 Area51'sと資本提携しスノーパークの設計、構築、運用、宣伝までを一括で行える雪番長PARKの事業化スタート。
2006年1月 国内初となるヘリ・スノーキャットツアーの商品化の実施
地域自治体連動の閉鎖スキー場でのスノーツアー開催
2006年5月 本社を東京都港区芝浦に移転
2007年4月 西日本事業部設立
SNOWBOMBING JAPAN 開催
2007年5月 京都にライフスタイル提案型店舗『THE WELBECK GALLERY』開店
2007年11月 SNOWBOMBING JAPAN 2007 at YETIを開催
2008年8月 携帯版キャンプサイト『GO!GO!CAMP』を開設(DoCoMo、AU、Softbank公式)
2008年11月 SNOWBOMBING JAPAN 2008 at YETIを開催
2009年2月 SNOWBOMBING JAPAN 2008 "NIGHT RAIL SESSION" DVDを発売
2009年10月 『THE WELBECK GALLERY』閉店
コールマン株式会社WEBサイト構築・運営
2009年11月 日本ワイドテクノロジーズ株式会社業務提携
2010年1月 上海固霖艾醍信息科技服有限公司(Shanghai GreenIT Co., Ltd.)中国上海市にあるIT企業と業務提携
2010年2月 日本ヘリシス株式会社(航空機市場事業許可番号東空振第 239号)へ出資
ヘリコプターサービスを開始
2010年6月 Alpine Heliski 社(ニュージーランド、クイーンズタウン)とのヘリスキー/ボード、ガイドライセンス業務提携
2010年12月 中国北京近郊のYuyang Ski Resortでのスノーパーク設置、技術指導
2011年2月 インドカシミール地域 でのヘリスキーツアー業務提携
2011年7月 世界の有名サーファー、スノーボーダー、スケーターらによる復興支援
チャリティー・オークション「glycogen(グリコーゲン)」を開催
落札総額7,185,063円を東日本大震災の復興支援として日本赤十字社に寄付
2011年10月 UNTRACKED
道を切開いた人、未開の場所、歴史、文化を紹介していくiPadメディアを開始
2011年12月 情報や知識の取得だけで終わらずに、体験を通じ経験つめる場の創出として JAPAHO ACADEMY開校。






「eco-sとは」
地球と人間とが無意識の部分で繋がっている事を感じ、雪の降る地球に感謝し、身近なことから行動すること

e echo(こだまのように返ってくる/反響)
c connection (地球と人との関係で繋がっている全て/繋がり・関係)
o occurrence(偶然に起こることや生まれるもの/偶然・誕生)
s synchronicity(まったく異なる場所で同時にスタートする/共時性)

人間は一人で生きているわけではありません。
普段の生活の中ではほとんど意識することがないかもしれませんが、必ず他の誰かと結びつきながらながら生きているはずです。そして同じように私たちは「母なる地球」という存在を介して、この世の中にあるすべての動物や植物や自然とつながっています。それはあるときには食物連鎖という形で、あるときには共生という形で、そしてまたあるときには癒しや感動という心から湧き出る感情の結びつきという形で・・・さまざまな輪の中に、私は、そして全てのものは存在しているのです。

現代社会のめまぐるしい日常生活の中で、そのつながりをうっかり忘れてしまうことがしばし起こります。そんなときに山や海で遊ぶ豊かな時間を過ごし、自然や動物たちとの対話を楽しむことで、地球を介してつながっている仲間たちの存在の大きさを再確認することができるのです。


「MISSION」
「eco-s」の波動を通じて、近い将来、世界中の2000万人を超える雪山を遊び場とする人達が、自分の好きな自然のフィールドは当然のこと、仕事や生活の場でも白い雪の降る地球環境のことを考え国境を越え行動することができれば、必ず未来の世代に良い環境を残すことが可能だと我々は信じています。


「行動テーマ」
GET ON BOARD THINK ENVIRONMENT
「環境について自らの意志で考え行動する人々の和」

*environmentは人の感情・ものの見方などに影響を与えるものとしての自然環境
*BOARDは 卓を囲んでの話し合い, 委員会などの和をさします。

もし大好きなスノーボードやスキーをする白い雪のフィールドがなくなってしまったら…?
今まで当然のように思っていた“白い雪が降る世界”が我々の世代で終わり、自分の子供そのまた子供と伝えていくことができないとしたら…
それは非常に悲しいことです。ならば今我々に出来ることはあるのか…?数え切れないほど存在します。
しかしながらその全てが出来るわけではありません。
そのはじめの一歩となる入り口を作ったのが2004年から始まった「eco-sプロジェクト」です。
環境も人間も日々変化しています。我々は現状を認識し一人一人が、環境に対する正しい認識、考えるために必要な知識を得る機会を学べる場を作りながら、一人一人の感情や、捉え方が、我々の遊び場所を継続させるために、非常に重要な意味と役割を持つことができると感じ行動をしていきたいと思っています。

http://eco-s.jp/

「glycogenプロジェクト」
『glycogen』とは、すべての人にとって不可欠な活力源です。そしてボクらの活力源は、3度の食事もそうですが、それ以上に波に乗り、雪を滑り、街を疾走し、音を楽しみ、写真やアートに癒やされることにあります。1日に3度の食事ができること自体、幸せなことです。さらに、おなかが空いたことすら忘れるほど何かに没頭できる状況とは、平和な空間に身を置いていることを意味します。だから、ボクらが知る喜びを、今、被災地にいる方々が感じることは難しい。アクションスポーツや芸術が消滅しても世界はまわります。けれども、生きがいを失う人が生まれます。ではその人たちは、被災者の今に、どのような手を差し伸べられるのでしょうか。ボクらだから、できること。その方法のひとつが、オークション。そう思い、誕生したのが今プロジェクトです。

このプロジェクトに賛同しアイテムを提供してくれたのは、日本はもとより世界中のプロフェッショナルたちです。しかも話題のアップカマーから屈指のレジェンドまで、なんと総勢128組!彼らがボクらを“げんき”にするアイテムを提供してくれた気持ち、そのアイテムを欲しいと思う気持ち、そのアイテムで日常をもっと楽しみたいとする気持ちが、日本の復興に役立つと信じています。アクションスポーツや芸術を愛し自然と街を愛するボクらに共通な、ボクらだからこそ知る活力源(=glycogen)が、被災地へ向かってポジティブな連鎖を生み出していく。被災者の方々にボクらなりの“げんき”を義援金という形で届け、ボクらもまた“げんき”になっていく。それが、チャリティー・オークション『glycogen』の目指す到達点です。

http://glycogen.jpn.com/