STUDIO JAPAHO Inc. ENGLISH

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株式会社スタジオジャパホ 代表 塚田卓弥 略暦(2004年1月13日 現在)


1989年 12月 SAJ公認クラウンプライズを19歳にて取得後、コロラド州Vail Resortに移り住みスキートレーニングに励む
1990年 4月 米国「First Aide」(救急法)・「Service of America」資格取得。日本人としては3人目の「PSIAアメリカ国家検定スキー教師」に合格後、Vail Associates Inc.(米国コロラド州)へ入社、スキーインストラクターとして活躍。夏期期間はスキーコース設計サポート、ホースライディングガイド等を行う。
1991年 5月 新井リゾート株式会社入社。海外での2年間の職歴を生かし帰国、新天地の新井リゾートにて建設部にてコース設計、開発許認可申請業務の仕事に就く。
1992年   Vail Associates Inc.(米国コロラド州)でのリゾートスタッフの研修者の通訳として再度渡米。冬期よりARAIリゾート株式会社のスキースクール・イベント企画開発部に異動。夏期はスキーチームのコーチとしてオーストラリアで活動する傍ら、将来の日本でのスノーボードブームを予測し、海外スノーボードキャンプに参加、最新のスノーボードカルチャー・雪上施設造成の学習、海外プロライダー・プロデューサーとの交流を深める。
1993年   カナダのプロダクション、USAスノーボード出版社と共同で『No Evil』ビデオをプロデュース、また第11回全日本スノーボード選手権大会ハーフパイプ出場、SAJ公認スキーパトロールに合格。将来のスノーボードマーケットの拡大・エリアの開放を考え、小規模でもエンターテーメント性の高いハーフパイプでのイベントを企画し、時代に先駆け、「パイプドラゴン」存在の発掘から、日本で最初に「パイプドラゴン」の買付け輸入を行う。
1994年 4月 日本のトッププロをARAIに集め、全国のスノーボーダー、スキー場関係者が注目する日本初のパイプドラゴンシェイプによるハーフパイプを提供。またスノーボードパークの設計・イベント会場設営など行う。JSBA認定スノーボードスクールの立ち上げを行い、校長として若手育成にも力を注ぐ傍らスクールを通してのゲレンデでのスノーボーダーのマナー、モラルの指導、スタッフの技術講習会、パトロールでの対処マニュアル等を作成。またこの年は数多くのスノーボードイベントを行い、TV・MTV・FM・一般誌・スノーボード専門誌をからめ開催
1995年 11月 ARAIリゾート株式会社退社後、東京で独立準備
1996年 9月 クリエーター女屋沙王子とともに有限会社スタジオジャパホを設立。
デジタルとアナログの掛け橋というコンセプトの下、スノーボードの総合的なプロデュースを目的に、インターネットを駆使したプロモーション活動を展開。またスノーボードをテーマにしたバーチャルコミュニティー「SBN snowboardnet」を総合スノーボードサイトとして国内で最初に立ち上げ、2004年1月現在、登録会員数3万2千人を超える国内最大のスノーボード専門コミュニティサイトに成長させ、現在も躍進中。
1999年   SBJフレンドリーリゾート企画立案をし、全国のスノーリゾートをユーザーのニーズに合わせて評価するためのシステムを構築。その他、ウインタースポーツに絡んだ様々なコンサルティング、イベント企画、など実施。SBJ日本スノーボード産業振興会広報委員長に就任。
2000年   ECアプリケーションの開発やECサイトの設計・制作から運営までを複数サイトコンサルティングをすると供に、商品保証・商品流通動向管理のシステム「Digital Warranty system」の開発に着手(現在特許庁に特許出願中)。
2001年   国内初となるDigital Catalogシステムを構築して、ネット上でのライブコンテンツ提供に関して業界に新たな仕組みを提供する、また国内最大級のスノーボードイベントSlopeStyleの実行委員をして、池袋サンシャインシティーで開催されるウインターリゾートで、参加リゾートに対して、海外の最新スノーパークの現状や導入に関する事例など講演を実施。
株式会社アイティクエスト社外取締役に就任
2002年   株式会社スタジオジャパホに組織変更。大手商用WEBサイトのトータル的なプランニングから携帯電話を活用したPRプランの立案などSBNで培ったノウハウを活用してコンサルティング部分に関して能力を発揮。
東京アナウンス学園スノーボードビジネス学科にて講師活動
2003年   海外リゾート、国内外メディアとの連携を深め、SBNの活動をフィールドを広げていくと共に、2004年のウインタージースンに向け、ローカルヒーロープログラム開発に着手。また専門学校での講師を通じ、未来をになう若者の能力開発も視野にいれビジネスの準備。さらに、"GET ON THINK ENVEOMENT"のコンセプトの下、未来の環境をスノーボーダーと共に考えていくeco-s(エコーズ)活動をスタートさせる。
2004年   iモード公式サイト『雪番長』を1月13日よりスタート。
現在03―04シーズンローカルヒーロープログラム及びeco-sの活動に飛び回る毎日。